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ソーシャルアパート・シェアハウス入居のご相談はコレクティブハウス株式会社へ

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シェアハウスとは?What'S share houses?

シェアハウス人気拡大の背景

ワンルームマンション、一人暮らし世帯の増加、1人で食事を取る個食化など、最近何十年かの日本は、アパートの隣室の方がどのような方かも分からないような急速な個人主義が拡がっていたと思われます。
しかし、ここへきてその真逆の「昔ながらの団欒」や「人とのつながり」を求めて数十年前の下宿屋に近い住まい方が人気となっており、シェアハウスがその新しいニーズに応えています。
また、同じことが欧米では「コレクティブハウジング」「コハウジング」などとして居住スタイルの大きな潮流のひとつとなっています。

日本では、具体的には以下のような目的でシェアハウスに入居することが多いようです。
(1)外国人が住む場合は、語学研鑽並びに外国人の方と友人になることができる。
(2)同じ学校、同じ部活、同じ目的を持つ人同士が「寮」として使う。
(3)ワンルームでは家賃が高いが、シェアハウスなら賃料の高い地域に住むことができ、通勤通学に便利。
(4)1人暮らしでは、防犯上不安であるが、シェアハウスなら他の入居者が居るので安心。
(5)病気になった時や、困ったことがある場合など、助けて合うことができる。
(6)孤独な雰囲気、夜間の真っ暗なアパートへ入るのが怖い、などと感じる人。
(7)学校や職場など自分の活動する環境とは全く違う世界の方々と知り合いになれる。
(8)調理コンロ、エアコン、ベッド、家具など基本的な備品が揃っている場合が多く、購入の必要がないこと。
(9)家賃が賃貸マンション・アパートより相対的に低く経済的、アルバイトの時間を本来の勉学に充てられる。
(10)初めての1人暮らしでも「ホームシック」にならない。
(11)就活では「協調性」をアピールできる。


シェアハウスの形態

水廻り(キッチン、トイレ、洗面所)などが共用で、部屋が個室または複数のルームメイトと共同で利用するような形が一般的です。またリビングなどは入居者の方同士のコミュニケーションの場となっており、これがワンルームマンションやアパートと決定的に異なる点です。


ソーシャルアパートとは?

プライベート空間にアパートのようなある程度の生活設備等を用意し、なお且つ住人同士のつながりが生まれるようなリビング等の共用空間も設けるような賃貸用建物をソーシャルアパートと呼ぶことが多いようです。
ソーシャルアパートとシェアハウスの違いは程度問題で、アパートの個室のような部屋を持つシェアハウスはソーシャルアパートと呼ばれることが多いようです。




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